・余ったレモンの皮を捨てるのがもったいない!
・レモンの皮を何かに生かすことはできないだろうか?
・レモンの皮の使い道を知りたい
本記事ではこれらの疑問をお持ちの方におすすめの内容となっています。

レモンの皮の使い道について考えている方も多くいるのでは?と思い記事を書きました!
そこで今回は余ってしまったレモンの皮を実際に様々な用途で生かしている私がレモンの皮の後の使い道について紹介していきます。
レモンの皮 使い道 6選!


レモンの皮の使い道を紹介する前にレモンの皮には様々なメリットがありますので簡単に紹介していきます。
レモンの皮には、レモン果汁よりも多くのビタミンCが含まれてビタミンCは、免疫力を強化し、風邪やインフルエンザなどの病気を予防する効果があります。他にもレモンの皮には、リモネンという成分が含まれています。このリモネンには、消化を助ける効果があり、胃腸の不調や便秘の改善に役立ちます。
他にもレモンの皮には様々な効果があるのでレモンの皮を捨てずに使い切る事のメリットが大きいかと思います。
レモンの皮も体に良いとはいえ、レモンの皮に含まれる成分は、量によっては健康に悪影響を及ぼす場合があるため、適量を守って使用することが大切です。レモンの皮を使用する際には注意点があります。
農薬や汚染物質が付着している場合があるため十分に洗ってから使用してください。
それではレモンの皮の使い道おすすめ6選を紹介していきます。
料理の風味付けとして使う
レモンの皮には強い香りと味がありますので、料理の風味付けとして使えます。
例えば、パスタやサラダのドレッシング、スープ、魚料理、肉料理などに使われます。
スープやシチュー、ソース、マリネ液などに加えることで、料理に奥深い味わいを与えることができます。



私の場合はドレッシングによく使います。
飲み物の風味付けとして使う
レモンの皮を細かく刻んで、紅茶やハーブティー、ウォーター、カクテルなどに加えることで、さわやかな風味をプラスすることができます。



紅茶にレモンを刻んで入れればレモンティーの完成!
レモンの皮の砂糖漬け
レモンの皮の砂糖漬けは、酸味のあるレモンを甘く煮たもので、お菓子作りや飲み物の味付けに使われます。そのまま食べても美味しいです。
作り方は簡単でレモンの皮を細かく刻んで、水と砂糖と一緒に煮ると、砂糖漬けのレモンの皮ができます。



できたレモンの皮の砂糖漬けはそのまま食べても疲労回復にもおすすめ。食べすぎ注意です。
ジャムとして使う
レモンの皮を刻んで、グラニュー糖や果汁と一緒に煮ることで、ジャムを作ることができます。



出来上がったレモンジャムはトーストやパンに塗ったりして一緒に食べると美味しいです!
無添加の洗剤として使う
レモンの皮は無添加の洗剤としても使えます。
レモンの皮には、天然の漂白剤としての働きがあります。レモンの皮を乾燥させてから、細かく砕いて洗剤として使うことができます。
油汚れや水垢などの汚れを落とすのに役立ちます。また、レモンの香りが爽やかで、清潔感があるため、洗剤に添加することで香り付けの効果もあります。
レモンの酸性は金属を腐食するため、金属製品の洗浄には向いなかったりなど食器によっては不向きな場合もあるので注意が必要です。
香り袋として使う
レモンの皮を乾燥させたものを小さな袋に詰め、衣類やタンスなどに入れることで、衣類や空間に爽やかな香りを漂わせることができます。
注意点もいくつかあります。
レモンの皮は直接肌に触れると刺激を引き起こすことがあるため、肌に触れるものには使用しないように注意が必要です。湿気の多い場所に置くとカビの原因となるため、風通しの良い場所に置くほうがいいかと思います。



注意点を抑えればレモンの皮は香袋として優秀です。




まとめ


余ってしまったレモンの皮の使い道について紹介していきました。
料理や飲み物だけで使えるだけではなく様々な用途で使う事ができます。
是非レモンの皮を捨てずに生かしたいという方は参考にしてみてください。
レモンに限らず果物や野菜の「皮」には栄養がたくさんあります。
皮を有効活用していきたいですね。



最後まで記事を見ていただきありがとうございました。